確認された事実・報告
公式で確認
公式発表:CloudflareのAI Gatewayから新しいWeb Search APIを利用でき、ログ確認、クレジット消費、提供元ごとのアクセス制御を一か所で扱えるようになります。
出典 [1] / 確認 2026年10月16日 12:40 JST
CloudflareはAI Gatewayを、新しいWeb Search API製品の中心的な連携ポイントと位置づけています。AI Gatewayはアプリケーションの管制役として設計されており、可観測性、請求の一本化、セキュリティ、アクセス制御があらかじめ組み込まれているとされています。この仕組みにウェブ検索を載せることで、AI Gatewayのクレジットを使って検索を利用でき、検索呼び出しに関するログやリクエストデータを収集でき、どの検索プロバイダーに誰がアクセスできるかを管理できます。検索リクエストは通常のAI Gatewayの可観測性ログに表示され、検索クエリの料金はAI Gatewayのクレジット残高から差し引かれます。Cloudflareは、ゼロデータリテンション(ZDR)に対応するパートナーを識別して示す予定であり、データが保持されないことを利用者が把握できるようにするとしています。また、ウェブ検索はパートナー各社の標準API価格のまま、上乗せ料金なしで直接提供されます。さらに、モデル推論プロバイダーの場合と同様に、ウェブ検索プロバイダーについても独自のキーを持ち込むBYOK(Bring-Your-Own-Key)に対応します。これにより、既存の組織の設定を活かしたまま、いくつかの簡単な手順でAI Gatewayとウェブ検索を使い始められるとされています。詳細はCloudflareのウェブ検索開発者向けドキュメントで案内されています。
出典 [1] / 確認 2026年10月16日 12:40 JST
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- [1] 記事の根拠となる外部資料
公式 · 2026年10月16日 12:40 JST