確認された事実・報告
公式で確認
公式発表:Cloudflareは、組織向けエージェントワークスペース「Cloudflare OS」を同社が運用する形で提供するフルマネージド版について、ウェイトリストの受付を始めました。
出典 [1] / 確認 2026年10月16日 14:09 JST
Cloudflare OSは、組織の全員が使えるエージェント用ワークスペースで、その会社の仕事の進め方を理解し、社内のデータやシステムにつながるものとして紹介されています。今回Cloudflareは、このCloudflare OSをフルマネージドで展開できる形態について、ウェイトリストの受付を開始しました。提供が始まったのではなく、まずは待機リストへの登録を受け付ける段階です。同社の説明によれば、将来的にはCloudflareのダッシュボード上で数回クリックするだけで、自組織専用のエージェントワークスペースを立ち上げられるようになります。利用者が伝える内容は三つで、使いたいカスタムドメイン、適用するCloudflare Accessのポリシー、接続するAI Gatewayです。これらを指定すれば、残りの作業はCloudflare側が引き受けるとしています。一方、Cloudflare OSはオープンソースのリポジトリから、自分のCloudflareアカウントへすでにデプロイすることもできます。この方法なら完全な制御権を持てますが、その代わりに、デプロイの設定、運用、アップデートの維持を誰かが担う必要があります。フルマネージドを選んだ場合、誰がCloudflare OSにアクセスできるか、どの組織固有のスキルやコンテキストを使えるか、どのシステムに到達できるかは、組織側が決めます。それ以外の部分はCloudflareに任せられます。自組織向けにフルマネージドのCloudflare OSを希望する場合は、ウェイトリストに参加すると、Cloudflareから連絡が来るとのことです。
出典 [1] / 確認 2026年10月16日 14:09 JST
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- [1] 記事の根拠となる外部資料
公式 · 2026年10月16日 14:09 JST